深夜のりんご騒ぎ

深夜のりんご騒ぎ

コピーライターやってるアラサーの女です。何でもありな雑記ブログです。

トイレ【音姫】についての、ツッコミ。

やっほー。りんご🍏 (@ringo_sawagi) です。

今日は、トイレの音姫問題について語りたいと思う。

 

・・・◆・・・◆・・・◆・・・

 

事件は、平日のうららかな午後の昼下がりに起きた。
同僚とランチを終え、私たちはトイレに歯を磨きにいった。

わたし「この歯磨き粉がさ~、最近しみるんだけど」
同僚「それ歯、ヤバくね」

他愛もない話をしながら歯を磨いていると、
同じフロアで働く女性がトイレにやって来た。

その女性が、個室に入る。
音姫の音。「ジャーーー」

わたし「もう今日、頭痛くて帰りたいんだけど」
同僚「それ、気圧のせいじゃね」

”ぶりゅりゅっ!”

歯を磨く手が、ふたりとも一瞬止まった。ような気がする。
でも、私たちは何も聞こえなかったかのように再びおしゃべりを始めた。


わたし「今日午後打ち合わせないんだよねー!」
同僚「えーもう帰っちゃいなよー!」


心なしか私たちの話し声は、すこし大きくなった。ような気がする。

”何も聞いてないから、大丈夫ですよ・・・”


個室で気まずい思いをしてるであろう女性に、そんなメッセージをそっと込めたつもりだ。

しかし、再び・・・

”ぶりゅりゅっ!”


私は、ビシャビシャと大きな音を立てながら口をゆすいだ。
友達は、乾燥機に手を突っ込んだ。

女性が個室に入ってる間、ずっと音姫は流れていた。
音量も一番大きいものだと思う。

でも、ダメだった。

・・・◆・・・◆・・・◆・・・


音姫全くウ〇〇音隠せてないじゃん!問題勃発である。

 

もちろん音を出してしまった本人も恥ずかしいと思うけど、
聞いてしまった方もなかなか気まずいものがある。

(特に同じ職場で働く顔見知りの人となると尚更・・・)

 


そこで、常々思ってたのが 音姫の存在意義である。
もちろん音姫がないより在った方が、音はごまかせる。

でも、あまりにも音姫の音は控えめすぎないか?
あまりにも音を隠す意志がなくないか?

そもそも、音姫というネーミングにも疑問が湧く。


音の姫て。


音の姫って、なんか羽衣ふわ~って羽織ってて黒髪で上品で儚げなイメージ・・・。

やっぱ、ネーミングからして頼りないじゃん!
全然隠してくれなそうな名前じゃん!という感じである。

もっと「轟音」とか力強そうな名前にするべきだったのだ。

音のボリュームももっと上げて、雷の音とか、豪雨の時の雨の音にすればいいのでは。
ぶっちゃけあんなせせらぎのような音じゃ、尿の音にも負けてるからね!


しかし、ネットで音姫と打つと予測変換で『音姫 うるさい』と出てくる。

どうやら、学校で音姫が廊下まで聞こえてきてうるさい、といった事や
会社でオフィスまで音姫が聞こえてきてうるさい、などの事例があるようだ。

いやいや、トイレの壁薄すぎでしょ!!!

あんな小さな音姫の音が漏れて聞こえてくるって、
それってすなわち尿の音も、〇〇コの音も全部聞こえてくるってことじゃん!!!


どうやら音姫の音を大きくすれば良いという簡単なものじゃないようだ。

ちなみに、海外などでは音姫という概念そのものが「?」らしい。

「音するに決まってるじゃ~ん。AHAHA!何気にしてんの~?」といった感じだろうか。

 

 

トイレ問題は奥が深い。

そんなどうでもよい事を考えた1日だった。

 

 

 

 

おわり🍏